◆販売者:サントリーフーズ株式会社◆品名:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、食塩、カゼインNa、乳化剤、香料、安定剤(カラギナン)
◆100gあたりのカロリー:42kcal
◆発売日:2011年11月1日
缶珈琲職人といえば缶のデザインからも分かるように、『ボス 缶珈琲職人 洗練の極み』 と同じ缶珈琲職人シリーズであることは明らかです。
個人的にはサントリーの缶珈琲職人に絶大な信頼を寄せているので、飲む前から美味しかろうと確信していますが、缶コーヒーレビューにおいては先入観は捨てて飲んでおります。感想は以下から。
ミルクのまろやかさとコクのある甘みが前面に出ていて、なんとも優しい味わいです。炭焼焙煎豆を感じさせるようなコーヒーの風味や香ばしさはあまり目立ちません。どちらかといえば、甘さや牛乳の風味が強くて、カフェオレの一歩手前という印象です。
パンチのあるコーヒー感を求めるなら少し物足りないと感じるかもしれませんが、『炭焼ミルク珈琲』という商品名からはミルク感が強めであろうことは予想はしていましたので、期待はずれだった印象はありません。
いつも思うのですが、BOSSの甘味料不使用で砂糖、牛乳入りのブレンド缶コーヒーは個々の商品で味わいは異なりつつも、全体的な味のバランスがどれを飲んでも安定していて感心します。良くも悪くも期待を裏切らないのがBOSSと缶珈琲職人のブランドであり、むしろ、それが当たり前のようにさえ感じてしまいますが、ここまでのブランドの信頼度を築くのはすごいことなのだと思います。
ということで、とても美味しくいただきました。今回はアイスで飲みましたがホットでも美味しいと思います。
余談
ちなみにわたくし、缶コーヒー職人の書籍も持っております。

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