◆販売者:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)◆品名:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、緑茶(宇治茶抹茶)、香料、乳化剤、カゼインNa
◆100gあたりのカロリー:32kcal
「ジョージア」の新シリーズ「ジョージアクロス」の第1弾として発売されたのが、この和のテイストを取り入れた「ジョージアクロス 和-STYLE」です。
厳選ブラジル豆100%と北海道産生クリームを使用し、和の隠し味として「宇治抹茶」使用とのことです。
缶のデザインは、抹茶のグリーンを基調にしたおしゃれなデザインで、なにやらジョージアっぽくない印象ではありますが、同時に新しいシリーズの期待も高まります。
それでは飲んでみた感想は以下から。
缶コーヒーなのに缶を開けた瞬間に抹茶の香りが広がります。
一口飲んだ瞬間の印象として本当にコーヒーと抹茶が共存している事に驚きます。飲む前は缶コーヒーにちょっと抹茶テイストが加わった程度の味を想像していたのですが、むしろかなり抹茶の味わいが濃いです。
砂糖の甘さも少なめでコーヒーの苦味と抹茶の苦味が合わさり、苦味のコラボが特徴的な非常に大人の味わいになっています。当然、今まで体験した事がない味なのでなんとも不思議な感覚です。
とはいえ、想像の域を超えた味わいが生まれたかというとそうでもなく、基本的な味わいは抹茶+コーヒーそのものです。
各社こういう突拍子もない缶コーヒーがたまに出てきますが、個人的にはこういう変化球は非常に好きです。そうですね、未だに印象に残っているところでは
・ジョージアの『塩キャラメルコーヒー』
・FIREの『ラムの香り』(これは美味しかった)
・同じくFIREの『メンソール』
・Rootsの『Pan』(これは不味かった・・)
などがあります。
ただ、この「宇治抹茶入り缶コーヒー」は決して奇を衒った一発屋缶コーヒーではなく、十分に材料から吟味された味わいであることは伝わってきます。商品としての完成度は非常に高いです。
コーヒーの苦味と抹茶の苦味。文字にすると同じ「苦味」なのですが、これらが合わさった「苦味」を文章ではなかなか表現できないので、一度体験する価値はあると思います。
ただし、この味を美味いと感じるかどうかはかなり個人差がありそう。缶コーヒーとはいえ、抹茶の味わいが結構しっかりしているので、抹茶の味が好きな方ならオススメできます。
私は苦いコーヒーも、抹茶も好きなので結構気に入りました。
ただ、不思議と一度飲んだら満足してしまい、リピートはしない気がしますが(^^;
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