◆輸入者:コルドンヴェール株式会社◆国:大韓民国
◆原材料名:コーヒー、砂糖、インスタントコーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、コーヒー濃縮液、食塩、全粉乳、pH調整剤、香料
◆内容量:175ml
◆カロリー:記載なし
だいぶ前に買ったまま冷蔵庫に入っていたもので、どこで入手したか失念してしまったのですが、輸入業者のコルドンヴェール株式会社は調べるとイオングループということなので、イオン系のスーパーで入手したと思われます。
そして、気になるのが原材料に書かれている「インスタントコーヒー」。もっともこれは前にレビューした韓国の缶コーヒーも同様でした。それが日本で売られているいわゆるインスタントコーヒーと同じものなのかは分かりませんが、コーヒーとインスタントコーヒーとコーヒー濃縮液と3種類のコーヒーが並ぶのは不思議な感じです。(コーヒーだけじゃ駄目なのだろうか?)
また、当ブログの海外缶コーヒーレビューは現地で入手したものや、輸入品ショップで手に入れたものなので、パッケージにも現地の言葉が書いてあるものでしたが、 こちらは日本の商品として韓国で作って輸入したものらしく、缶のパッケージや原材料などの情報は日本語で書かれています。
これは初めてみるパターンです。

ということで前置きが長くなりましたが、早速飲んでみた感想は・・・
美味しいとまでは言いがたいですが、不味くはないです。
でも、日本の缶コーヒーとは明らかに味の方向性が違いますね。
ミルク感と甘さとマッチした全体的な味のバランスは悪くありません。
海外(アジア)缶コーヒーにありがちな攻撃的な甘さもないし、後味も変な風味はありません。
ただ、決定的に違うのはやはりコーヒーそのものの味。
コーヒーの深みやコク、苦味というものが完全に欠如していて、コーヒー風味といった佇まい。
日本の缶コーヒーでもロング缶やカフェオレなどはあまりコーヒー感は強くありませんが、そういう感じともまた雰囲気が違う独特のコーヒー感で、なんとも言葉では表現しにくい不思議な感覚です。
だからこそ、そういう飲み慣れない不思議な風味が海外缶コーヒーの面白さでもあるんですけどね。
でも、日本の缶コーヒーとは明らかに味の方向性が違いますね。
ミルク感と甘さとマッチした全体的な味のバランスは悪くありません。
海外(アジア)缶コーヒーにありがちな攻撃的な甘さもないし、後味も変な風味はありません。
ただ、決定的に違うのはやはりコーヒーそのものの味。
コーヒーの深みやコク、苦味というものが完全に欠如していて、コーヒー風味といった佇まい。
日本の缶コーヒーでもロング缶やカフェオレなどはあまりコーヒー感は強くありませんが、そういう感じともまた雰囲気が違う独特のコーヒー感で、なんとも言葉では表現しにくい不思議な感覚です。
だからこそ、そういう飲み慣れない不思議な風味が海外缶コーヒーの面白さでもあるんですけどね。
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