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【缶コーヒーレビュー】 ネスカフェ 微糖の芸術 - NESCAFE

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ネスカフェ 微糖の芸術◆メーカー:ネスレマニュファクチャリング株式会社
◆名称:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン、乳化剤、セルロース、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK)、香料
◆100gあたりのカロリー:16kcal

「微糖の芸術」

なんでしょう?

唐突というか、なんとも突っ込みようがないネーミングです(^^;

このネスカフェの新シリーズは数本出てますので3本連続でレビューします。(ブラックを除く)

最近のネスカフェの缶コーヒーというと、私の中ではあまり印象に残ってないのですが(すみません)、この新シリーズはどうでしょうか?

飲んでみた感想は・・・

あ、美味い


と思ったら

不味かった。。


一口目は美味しいと思ったんだけど、2口目から急激に美味さがしぼんでいきます。
理由は明確で後味の悪さ

後味がないから飲んだ瞬間は美味しさが広がるのだけど、一口目の後味を引きずる2口目から印象が変わります。その風味は甘味料によるものであることはほぼ間違いないでしょう。

舌がイガイガするような感覚、そしてなんか薄いようなのっぺらぼうな味に感じられます。

これは、がっかりな芸術。

口に含んだ瞬間のミルク感やコーヒーのコクや風味はなかなか良いので、同シリーズで甘味料が入っていない「歓喜のブレンド」に期待します。



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