陰陽座の9th アルバム『金剛九尾』が発売されたので、タワレコで買ってきました。
「こんごうきゅうび」と読むらしいです。
ジャケットは九尾の狐と化したvo-黒猫さん。

シングル「蒼き独眼」の時はポストカードと何の変哲も無いものでしたが、今回の購入特典はレターオープナーでした。

この手の特典って未開封で取っておく方も多いと思いますが、プレミアが付くかもとか考えても仕方がないし、大体は未開封のままゴミ状態になってしまう事が多いので、私は積極的に使うようにしています。
過去にあった「フリスビー」とか「ビニール傘」とかはさすがに使ってませんが・・(^^;
でも、陰陽座の特典はこんな変な特典が多くて楽しい。
DMや封書とか多いので、今回のレターオープナーは使えそうです。
「こんごうきゅうび」と読むらしいです。
ジャケットは九尾の狐と化したvo-黒猫さん。

シングル「蒼き独眼」の時はポストカードと何の変哲も無いものでしたが、今回の購入特典はレターオープナーでした。

過去にあった「フリスビー」とか「ビニール傘」とかはさすがに使ってませんが・・(^^;
でも、陰陽座の特典はこんな変な特典が多くて楽しい。
DMや封書とか多いので、今回のレターオープナーは使えそうです。

さて、アルバムの感想ですが、缶コーヒーと違い、音楽や技法の事は詳しく分からないのであくまでも印象のみの感想ですが、陰陽座の魅力溢るる作品です。
ま、これは当然なんですけどね(笑)
1曲1曲の完成度が秀逸なのは言うまでもなく、今後ツアーとツアーパンフで具体的に明かされると思いますが、それぞれの曲が“九尾の狐”をモチーフにした世界観を織り成すテーマ性がある構成。
その影響かツインボーカルではあるのですが、兄上色が強かった「魔王戴天」とは異なり、「金剛九尾」は黒猫さんのVoをより押した構成のように感じました。
一方で、既にシングルで発売された「蒼き独眼」「相剋/慟哭」が際立っている(際立ってしまっている)印象もあります。それ以外の曲は小粒でもピリリと辛いんですが、リズムやフレーズが頭から離れずリフレインしてしまうというような曲は正直ありませんでした。
もっとも、アルバムはトータルで聞くことで全体的なストーリー性を織り成す構成なので、シングルのような曲ばかりじゃ疲れちゃいますけどね。
さて、「金剛九尾」でもっとも期待していたのは組曲「九尾」です。
「義経」や「道成寺蛇ノ獄」みたいな荘厳なイメージの楽曲が大好きなのですが、今回の組曲は3部作ということで傑作組曲「義経」を意識してそれはそれは超期待していました。
が、結論から言うとそういう感じではなかったのでちょっと期待しすぎた反動が・・・
個々の曲はすごくいいんですけど、「義経」のような3部作が一体となった迫り来る盛り上がりが足りないというか・・
別の曲なんだから単純に比べること自体あれなんですが。
これはツアーで聞いてみてからかなー。
というのも、陰陽座の音楽はCDで聞いた時はあまりピンと来なくても、いわゆる聞けば聞くほど味が出る"するめ系"な楽曲が多かったり、ライブでメンバーのパフォーマンスとオーディエンスが一体となると一気に輝きを増す曲や(「悪路王」 「卍」など)、ツアーを通して曲にまつわる背景やストーリーを知って改めて聞くと好きになる曲が多いので侮れません。
今回ライブで間違いなく盛り上がりそうな曲は「喰らいあう」
これで扇子振るのかな。
次のエントリーで書きますが、今回のツアーもあちこちに参戦する予定。
移動も多いのでとにかく聞きまくりですよ。
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