◆メーカー:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)◆品名:コーヒー飲料
◆内容量:180g
◆原材料名:砂糖、コーヒー、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料
◆1本あたりのカロリー:50kcal
JT、ポッカに続き、コーヒーゼリーレビューを連続でお届けします。
今回はなんと、ジョージア。
しかも、コカコーラーのゼリー飲料じゃなくて、ジョージアブランドで出てきたところが驚きでした。
また、ミルクを入れないでコーヒーゼリーと砂糖だけで勝負するその佇まいからも、なにやら本格的な雰囲気が伝わってきます。
ちなみに、JTとポッカでそれぞれ「振り」に失敗しているので、今度はしっかりとピッタリ5回振りました。ちゃんとした塩梅になっているでしょうか・・・?
ちょっと心配しつつ、ジョージア ゼリーコーヒー - GEORGIA JELLY COFFEEの感想は・・・↓↓↓

5回ピッタリよく振ってみた
やっぱり飲み口から出てきません・・・
JTのミルクコーヒーゼリーと同じパターンです。どうしても振り方が下手みたいです・・
仕方がないので、箸で突いて紙コップに移し変えました。

肝心の味ですが、すごいです。
最初はスーパーで手に入る3個入りのコーヒーゼリーのレベルだろうと考えていたので、正直驚きました。
かなりしっかりとしたコーヒー感と苦味があります。
これなら、確かにジョージアブランドとして出してるだけの事はあると思います。
缶のゼリーだからといって、安っぽい感じは一切無ありません。
一方で、やっぱりコーヒーゼリーとなると、どうしても欲しくなるのがミルクをかけたクリーミーさ。
しかも、これだけしっかりとした味のコーヒーゼリーならば、ミルクをかけても美味しいはず!
というわけで、褐色の恋人スジャータをかけてみました。

見た目はあれですが
すげーうまい!
ミルクを加えることで、とてもまろやかな丸い味になりました。
それでも、元がしっかりとしたコーヒー感があるゼリーなので、苦みとマッチした大人のデザートですよこれは。
ただ、やっぱりコーヒー感のインパクトはかなり薄れますね。
後味もスジャータの油っぽい風味が残ってスッキリしない。
きっとジョージアの中の人はしっかりとしたコーヒー感に驚いてもらいたかったから、あえてミルクを入れなかったんではなかろうかと思います。「コーヒーゼリーじゃないんだ、ゼリーコーヒーなんだ」みたいな(?)
余計なことしてごめんなさい(^^;
それにしても、色々と楽しめて大満足の飲み物でした。
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