4月に買ったと報告したnoon(ヌーン)腕時計ですが、記事の最後に近日レビューしますと書いたままえらく時間が経ってしまいました。
最近は雑誌に紹介されたり、ドラマ婚カツで上戸彩が使っていたりと、検索エンジンで検索される方も増えたらしく、「noon」関連のキーワードで当ブログに来られる方が多く、ちゃんとレビューを書かなければと思っていました。
私が購入したのは、『noon (ヌーン) 腕時計 17steel 17-014 』というモデルです。
腕時計ってレビューしたことないから専門的な事は書けないので、使用感などを書きたいと思います。

詳細は以下から。
最近は雑誌に紹介されたり、ドラマ婚カツで上戸彩が使っていたりと、検索エンジンで検索される方も増えたらしく、「noon」関連のキーワードで当ブログに来られる方が多く、ちゃんとレビューを書かなければと思っていました。
私が購入したのは、『noon (ヌーン) 腕時計 17steel 17-014 』というモデルです。
腕時計ってレビューしたことないから専門的な事は書けないので、使用感などを書きたいと思います。

詳細は以下から。
まずはカタログからスペックを拝借。
機能は時計以外はありません。
何かいじれるところは、時刻修正のところだけ。
それもネジをひっぱって回すと時計の針が動く極々一般的なタイプです。

留め金のところはクセのあるフックになっていて、片腕で止めるにはコツがあって、慣れるまでサっと腕に付けられなかった。
さて、noonの一番の特徴といえるのが、3層構造のカラーディスクが回転し、時間がたつごとに表情が変わるkaleipscope(カレイドスコープ)。もちろんこれが一番のお気に入り。
この「17-014」はカラーディスクもグレーと黒が基調であまり遊び的な要素はなくいですが、落ち着いた雰囲気でビジネスシーンとかでも違和感がありません。
私が買った時は17シリーズにカラーバリエーションが無かったのですが、今は赤やオレンジのものもあるので、そちらは遊び心がある雰囲気です。
動きについては商品レビューサイトに動画をアップしているので、よろしければこちらもご参照ください。
⇒ 時を色で表現する「カレイドスコープ」が面白い : coneco.net 商品レビュー
さて、このnoon 腕時計ですが、正直言って時刻が見やすいとは言いがたい (うわ (汗)
カレイドスコープのデザイン性は高いですが、時刻を知るという視点では役に立たないと言ってしまっても過言ではないでしょう(^^; もしディスクの重なる範囲で時刻を把握できるなら、かなりの慣れが必要だと思います。
また、実はこのnoonは分針と時針の「針」が単独で存在しません。
3層構造のカラーディスクの先っぽに印刷されているんですね。
ここで意外な盲点が。
上の4枚の写真の左から1番目と2番目、3番目と4番目で比べると時針の色が異なるのにお気づきいただけるでしょうか?つまりディスクの重なる時間帯で(30分おき)時針の役割のディスクが裏手に回り、結果的に時針が薄くなるんです。
昼間なら良いのですが、暗い場所だと少し見にくい。
ちなみに、バックライトも蛍光機能もないので、夜になると文字盤が全く見えません。

もっともこれは、17-014がグレー基調だから見づらいだけで他のカラーバリエーションでは違うかもしれません。
時刻表示以外の機能がないので、悪い点だけピックアップしたみたいになってしまいましたが、昼間にファッションアイテムとして使うには問題ありませんし、値段も2万前後と高級ブランド腕時計よりは全然手が届きやすい価格帯なので、個人的には満足しています。
私が買った時はまだ取り扱い店舗が少なかったのですが、なんとAmazonでも取り扱いが始まってました。色やカタチのバリエーションも増えてきたので、気に入ったのがあればまた買いたいなぁと思ってます。興味のある方はチェックして見てください。
◆淀橋二郎ドットコム【noon(ヌーン)腕時計】関連記事
⇒ 【noon 腕時計】 震災チャリティー Time to Care 限定モデル『KOLOR 33-055』『KOLOR 33-056』
⇒ noon 腕時計 『17steel 17-014(メンズ)』 のレビュー - ヌーン
⇒ noon(ヌーン) 日本初上陸のデンマーク生まれの腕時計
ムーブメント:クォーツ
風防:ミネラルクリスタルガラス
平均月差:±20秒
防水:5気圧
ケース:ステンレス
ベルト:ステンメッシュ
ケース幅:40.0mm
厚さ:11.0mm
重さ:82.0g
機能は時計以外はありません。
何かいじれるところは、時刻修正のところだけ。
それもネジをひっぱって回すと時計の針が動く極々一般的なタイプです。

留め金のところはクセのあるフックになっていて、片腕で止めるにはコツがあって、慣れるまでサっと腕に付けられなかった。
金具をひっかけてカチっとはめるのだが(説明が難しい)
さて、noonの一番の特徴といえるのが、3層構造のカラーディスクが回転し、時間がたつごとに表情が変わるkaleipscope(カレイドスコープ)。もちろんこれが一番のお気に入り。
この「17-014」はカラーディスクもグレーと黒が基調であまり遊び的な要素はなくいですが、落ち着いた雰囲気でビジネスシーンとかでも違和感がありません。
私が買った時は17シリーズにカラーバリエーションが無かったのですが、今は赤やオレンジのものもあるので、そちらは遊び心がある雰囲気です。
時と分を表す2枚のディスクが回転して万華鏡のような表現をする
時刻表示システム「カレイドスコープ」
時刻表示システム「カレイドスコープ」
動きについては商品レビューサイトに動画をアップしているので、よろしければこちらもご参照ください。
⇒ 時を色で表現する「カレイドスコープ」が面白い : coneco.net 商品レビュー
さて、このnoon 腕時計ですが、正直言って時刻が見やすいとは言いがたい (うわ (汗)
カレイドスコープのデザイン性は高いですが、時刻を知るという視点では役に立たないと言ってしまっても過言ではないでしょう(^^; もしディスクの重なる範囲で時刻を把握できるなら、かなりの慣れが必要だと思います。
また、実はこのnoonは分針と時針の「針」が単独で存在しません。
3層構造のカラーディスクの先っぽに印刷されているんですね。
ここで意外な盲点が。
上の4枚の写真の左から1番目と2番目、3番目と4番目で比べると時針の色が異なるのにお気づきいただけるでしょうか?つまりディスクの重なる時間帯で(30分おき)時針の役割のディスクが裏手に回り、結果的に時針が薄くなるんです。
昼間なら良いのですが、暗い場所だと少し見にくい。
ちなみに、バックライトも蛍光機能もないので、夜になると文字盤が全く見えません。

もっともこれは、17-014がグレー基調だから見づらいだけで他のカラーバリエーションでは違うかもしれません。
時刻表示以外の機能がないので、悪い点だけピックアップしたみたいになってしまいましたが、昼間にファッションアイテムとして使うには問題ありませんし、値段も2万前後と高級ブランド腕時計よりは全然手が届きやすい価格帯なので、個人的には満足しています。
私が買った時はまだ取り扱い店舗が少なかったのですが、なんとAmazonでも取り扱いが始まってました。色やカタチのバリエーションも増えてきたので、気に入ったのがあればまた買いたいなぁと思ってます。興味のある方はチェックして見てください。
◆淀橋二郎ドットコム【noon(ヌーン)腕時計】関連記事
⇒ 【noon 腕時計】 震災チャリティー Time to Care 限定モデル『KOLOR 33-055』『KOLOR 33-056』
⇒ noon 腕時計 『17steel 17-014(メンズ)』 のレビュー - ヌーン
⇒ noon(ヌーン) 日本初上陸のデンマーク生まれの腕時計
はじめまして。
NOONの検索で来ました。
文字盤色は明るい方が見やすそうですね。
参考にさせてもらいます!
はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですね。私が買ったのが白黒とグレー基調だったので、さらに夜になると見づらいというのがあったと思います。
No.17のシリーズも今はかなり色のバリエーションが増えて、カラフルなものがたくさん出ているので、今度は明るいのを欲しいなーなどと思っています。