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缶コーヒーをレビューする際のこだわり

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  1. アイスor常温で飲む (ホット禁止)
  2. よく振る
  3. ネット通販やネットオークションで入手せず、人の手を介して入手する
以上3点です。

1について、
人間の舌は同じ飲み物・食べ物でも、その温度によって味の感じ方は異なります。

ちょっと意識して飲み比べるとすぐ分かるのですが、同じ銘柄の缶コーヒーなのにホットとアイスでは甘さが違うんです。これは缶コーヒーの味が違うんではなく、人間の味の感じ方が違うんです。

よく缶コーヒーは砂糖がたっぷり入っていると言われますが、それは冷たい方が甘さが感じにくくなるため、アイス缶コーヒーは思っている以上に実は砂糖がたぷーり入っているというわけです。

ということで、缶コーヒーの評価をする時にアイスとホットでは味がぶれるで、なるべく同じ条件で飲むようにしています。

となると、アイス缶コーヒーは冬でも売っているけど、ホット缶コーヒーは夏は絶対に売ってません。
なるべく同じ状態で評価するには、基本はアイス缶コーヒーとなります。

しかしながら、私は缶コーヒーは仕事中にチビチビ飲むスタイルなので、勝手 に常温になってしまうことが多いわけです。
ということで、ホットとアイスの中間をとって当ブログで缶コーヒーをレビューする時はなるべく常温の缶コーヒーを味の基準としてレビューしているわけです。

缶コーヒーは常温が美味しいとか正しいとかそういう事はありません(^^;
むしろその逆で、凍えるような寒い時にアツアツの缶で手を暖めつつ飲む缶コーヒーは格別だし、熱い時はキンキンに冷えた缶コーヒーをゴクゴク飲むのがこれがまたうまいものです。

2について、
良く振らないとミルクが分離している場合があるからです。これも味が変わるので。

3について、
入手困難なレア缶コーヒーを発見した喜びも大きいものです。特に地域限定缶やイベント缶などは、缶コーヒーを入手した経緯や状況も思い出に残ります。
とはいえ自分だけで探すのは限界があるので、周りの方にも協力して頂いてますけど(^^)
単に味だけのレビューじゃなくて、レアな缶コーヒーはそういう状況も踏まえてレビューしたいと思っています。

人口甘味料入り缶コーヒーについて
個人的には人口甘味料入りの「味」には否定派ですが、低カロリー志向の市場で、ユーザーニーズを満たすためにメーカーが甘味料入り低カロリー商品に力を入れるのは仕方がないと思ってます。
当ブログは缶コーヒーレビューサイトなので、嫌だけど飲んでますが、メーカーにとっては甘味料が嫌いな人は甘味料無しの商品も出してるんだから、嫌ならそちらを飲んでくれというところでしょう(笑)。

ということで、牛乳・砂糖入り缶コーヒーを蔑ろにしないメーカーは全力で応援しますよ!
(レビューの内容は贔屓しませんが)

最後に

私は飲料業界の知識や原材料など専門的な知識はほとんどありません。
ブランド名やメーカー名、原材料の質や構成はどうであれ、結局重要なのは「おいしいか?」ということですよね。
ということで、長年缶コーヒーを飲み続けた自分の舌と記憶を頼りにレビューしています。


【関連コラム】
缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です



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